2012年05月10日

史上最高のC

メルセデス史上最傑作のCと販売側が言う新しいCクラス
価格は399万からと値段の手ごろさは魅力だが
同じCでもAMGもあり1000万クラスもあるのでお好きなクラスを
お選びくださいということなんだろうかねぇ

1.8ℓエンジンでターボで非力さを感じさせないとのメーカー発表に
カタログ値だけで判断すると直列4気筒1795CCエンジンで
156ps(115kw)/5000rpmは妥当な数字ではあるが、これはちときつい

パワーウェイトレシオでぎりぎり2桁では残念ながら車の重さを
感じてしまうだろう
やはりもうちょっとパワーはほしいところなので1つ上の2000CCにすると
184ps(135kw)/5250rpmとなりパワーウェイトレシオも8kg/psとなるので
これであれば、キビキビとストレスなく走れるだろう
posted by 丹譚堂 at 22:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

中古ベンツ

中古だとピンキリで様々な車種が選ぶことができる
新車に近い状態で安いものを考えるのであればAクラスとかBクラス
程度のよいものであれば200万前後でOK

たとえば、思いっきり古いOLDBENTZなどはどうだろうか?
ヘッドライトは縦目で1960年代前後
価格は150万から200万前後だろう

また売却などを考えている場合は下取りより買取
よいのでぜひ参考にしてもらいたい

posted by 丹譚堂 at 10:32| ベンツ車種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

メルセデス シタン

ちょっとメルセデス・ベンツとはイメージ違うけど
これもりっぱなベンツ
メルセデス・シタンは商業車ベースの車である

もともとはルノー・カングー
さすがにベンツの作りこみはすばらしい!!
posted by 丹譚堂 at 00:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

お気に入りはどれ?

メルセデスベンツ。世界でも高級車では冠たる自動車会社です。

あれだけのクオリティを有し、しかもラインアップも充実した

あこがれの自動車メーカーであり、こだわってみたいものです。

ベンツのラインアップの中で、一番私が好きなのがSLKとCL

Kの2つのシリーズです。CLKシリーズは日本国内では1997

年より販売が開始され、瞬く間に人気車種へと昇り詰めました。

2002年(カブリオレは翌2003年)に現行型へモデルチェンジを果

たし、ひとまわり大きなボディを与えられました。ちなみにカブ

リオレ好きの私としてはこのクルマもとても気なる1台です。

今のメルセデス・ベンツCLKクラスは1800ccエンジン搭載の200

(コンプレッサーアバンギャルド)、3500ccエンジン搭載の350

(アバンギャルド)の2車種がラインナップされています。また

SLKは初代と同様にのオープン2シーターカーであり、電動開

閉式ハードトップ装備車として大きな話題となり、デビューと同

時に大ヒットとなりました。現行型である2代目SLKは初代と比

べさらにスタイリッシュでスポーティになったボディと、さらに

高性能になった電動開閉式の屋根「バリオルーフ」を武器に2シー

ターオープンスポーツカーの代表的車種にまで昇り詰めました。

この2代目はかっこいいですよね。初代しか乗ったことがないの

で是非とも乗りたいっす!(笑)ところで、ハードトップの屋根

を持つカブリオレというのは、とても気になります。私の車は

幌タイプですが、寒い時期にはかなり負担が大きく寿命に影響し

ているのではと思います。破けるしスキーは担げないし困ったも

のですが。但し、バッゲージスペースはかなり犠牲にしていま

す。まあこの手のクルマはセカンドカーでしょうから、別にいい

のでしょうが。


タグ:メルセデス
posted by 丹譚堂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

ベンツのクルマ造り

今はもう辞めてしまいましたが、ベンツを販売していたディーラ

ーに友人がいました。かれはベンツを担当していたので、生き字

引のように詳しい人だったのですが、彼と話していた時に彼は言

いました。

 友人「ベンツって高いと思う?」

 私 「う〜ん高いよね、ちょっとやそっとでは手が出ないよ」

 友人「うん 金額だけ見たら高いかもしれないけど、実は安い
    
    んだよ」

 私 「?? どうして?」

 友人「クルマって何から出来ていますか?」

 私 「鉄・・・だろ」

 友人「その通り!鉄だよね でもその鉄すらも違うんだけど」

   「鉄は鉄鋼会社から運ばれ、様々な工程を経てプレス

   「成型されて車になるんですが、ベンツは鉄鋼会社からの

   「鉄をそのままにしておき、それからクルマ造りの工程

   「に入るわけです。1年以上は寝かせるんだってよ」

このような応酬がありました。鉄を寝かせて強度アップをはかり

それからおもむろに造り始めるわけです。凄いですねえ。
 
タグ:ベンツ
posted by 丹譚堂 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベンツのイメージ

ベンツのイメージってどのように思っていますかね。あこがれの

クルマには間違いないのだけれども、ちょっとダークなイメージ

があるのは私だけでしょうか。まあこの頃はそういうイメージも

ないかもしれないけど。やっぱりちょっと怖いお兄さんが乗って

いるクルマということがあげられますよね。次には成功者として

のステータスであるクルマということ。ドクターとか会社の重役

とかね。あとは何かな〜

うん、でも最近のベンツは車種にバリエーションがあってだいぶ

イメージは変わってきたのは私だけではないと思うのですが、い

かがでしょうかね。Aクラスやスマートなど非常にコンパクトな

でも質感に高いいいクルマを造っているので、そういう意味では

好印象かな。あとSLKのコンバーチブル(ハードトップの)も

いいよね。特に2代目は魅力的なクルマですよね。初代は乗った

ことがあるんだけど良かったですよ!あれがFun to drive

なのかな。でも魅力的なクルマが多いよね。
タグ:ベンツ
posted by 丹譚堂 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外車は乗ってるけどベンツはまだ・・

現在ドイツ車のカブリオレに乗っています。さすが10年を超え

てしまうと雨漏りが厳しくなり、さすがに調子の悪いところが出

始めてきましたね。ですが国産車では味わえない独特の乗り心地

には格別なものがあります。ちなみにドイツ車だけで6台目とな

りますね。でも残念ながらまだベンツには手が届いていません。

ここでベンツについてちょっとお勉強しましょう。ベンツはダイ

ムラークライスラー社の一ブランドである自動車とまずは考えて

ください。ここで詳しくない方でも、アレ?っと思うはず。なぜ

ってクライスラー社はアメリカの3台自動車会社を担う一社で

あるからです。1998年にダイムラー社と合併しているんです

ね。世界の自動車会社は生き残りをかけて国境を越えた合併や

資本提携などを行なっていて、この社名もまさにその産物と

いうわけです。ちなみにダイムラーもベンツもそしてクライスラ

ーも全て人の名前です。日本もそうですよねホンダもトヨタもみ

んな人の名前です。ちょっと脱線してしまいましたが元に戻りま

す。アメリカとドイツの会社が一緒になったわけですが、そのク

ルマ造りはブランドイメージを壊さない素晴らしい仕事を現在も

されているようです。あ!日産って人の名前か?!
タグ:ベンツ
posted by 丹譚堂 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする